徒然なるままに、出来事を書きとめようと思いますが、どの程度続くやら?
   05 10月  ホームへ
バックナンバー04年1月 2月 3月 8月 9〜10月 12月 05年 1月 2月 3月 4月 8月 9月

10月27日 食べたくなった


快晴でポカポカ陽気の日なのです。
突然ラーメンが食べたくなり、少し遠出をして食べに行ったのでありました。
ここのチャーシューメンが好きなのです。注文に「大盛りで」と言ってしまった、
ラーメンの日なのでありました。

10月24日 干し柿作り


干し柿作りの始まりです。
柿の皮をむき紐に取り付け、熱湯にドボンと浸けて消毒し、軒先に吊るします。
秋の穏やかな陽光と乾いた風で、じっくり渋が抜けていきます。
今回は600個を作りました。

10月19日 柿実る
柿が実りました。
この柿は「八珍」という渋柿ですが、焼酎でさわしたり、干し柿にして食べることが出来ます。
今年は柿が豊作で、間引かなかったので実は小ぶりですが、びっちり鈴生りで生っています。
皮をむき干し柿を作る作業が待っています。

10月16日 餅つき大会


当地区の小学校で恒例の餅つき大会が行われました。
以前にも書きましたが、当地区の小学校には学校の実習田があるのです。
そこで収穫したもち米を搗いて餅にして全校生徒父母で食べて、収穫を祝うのです。
最近、食中毒やO157の問題があり、雑煮餅は出来なくなり、あんこ餅、きな粉餅、醤油餅になってしまいました。
しかしやはり搗きたての餅は美味しいのであります。

10月12日見方によっては?



山形の上山市へ仕事に行ったついでに、上山城を見学したのであります。
城郭には必ず門があるのですが、その門扉の切り取りカットです。

なにか色っぽく見えてしまうのは私だけでしょうか?
これの名前を教えていただきたいのですが?


この名前は「乳鋲(にゅうびょう・ちびょう)」というそうで、女性の乳房を象徴したもので、
子孫繁栄を願って作ったものだそうです。
この情報は野口鍛冶店様より教えていただきました。

野口鍛冶店様のホームページ→ http://www.noguchi-kajiten.co.jp/

10月10日 秋作業終り


籾摺り作業が全て終り、秋の農作業のほぼ全ての仕事が終わりました。
1ヶ月以上かかった稲刈り、籾摺り、長かったような短かったような?
右画像は籾摺り作業で出る籾殻をダンプに吹き入れてる様子、左は籾殻を勢いよく飛ばすための加速器です。
籾殻は畜産農家の牛舎の床になります。

10月8日 いよいよ終盤



米袋がパレットの上に積み上げられていきます。

もちろん積み上げられた米を運ぶのはフォークリフトです。
今年の作柄はどうでしょうか?一番気になるところです。

出来上がった玄米は倉庫の中へ、皆様への出荷を待ちます。
この米の山を見るために春から育てたようなものです。

10月7日 一休み


稲刈りが終わり、籾摺り作業の最中です。

籾摺り作業は屋内で行うため天候に関係なく行うことができます。
籾摺り機の騒音で会話が聞き取れません、休憩が楽しみなのです。

今年は夏の天候に恵まれ、品質は上々です。