その26  カドミウム  05.12.16
                                              目次へ戻る
 今年の9月、稲刈り前の玄米を採取しカドミウム濃度の調査が行なわれました。
 新潟県特別栽培農産物の申請をしている米で、農協が独自に調査したものです。これはその調査結果を各個人に通知した証明書の写しです。

 おわかりかと思いますが、私の米に残留しているカドミウムは0.01ppm未満という結果がでました。これは全く問題ない値ですし、限りなく0に近いという数値です。

 国の基準値は0.4ppm以下、WHO世界保健機関の基準は0.2ppm以下、それをはるかに下回る全く問題の無い数値が出たことを喜んでいます。

 日本は火山国ですので、カドミウムが土壌に蓄積されてる可能性がある地域が多くあるようです。また残留しているカドミウムを稲が吸い、米粒に蓄積されることがあります。

 このようなことから、美味しく安心安全な米であることを知っていただくには、正規の検査機関で検査していただくことが大切です。

 「大丈夫だ」と確信はしていましたが、安心できるデータがでて嬉しいです。
ここで、「そうえん米」は全く安全であると宣言いたします。